今年のM−1グランプリも終わってしまいましたね。
いまから、来年のM−1が楽しみです。
今年は初の敗者復活からの優勝でしたね。
結果は
サンドウィッチマン。
エンタの神様で何度か見たかなあ?
サンドウィッチマンも確かに面白かったんですけど
私の中ではトータルテンボスのが一番面白かったです。
今年最後だったみたいなので、優勝したかっただろうなあ。
それぞれのコンビの私の感想を書いてみたいと思います。
1:笑い飯基本的に大好きなコンビなんですけど、なかなかテレビで見る機会がないのが残念。
今回は1組目ということもあり、なんか笑い飯らしさがなかったような。
ずーっとロボットの話だけだっとので物足りなかった。
やっぱり、笑い飯の漫才を4分で表現するのは難しいのかなー。
「優勝できるネタ」があったそうなので、是非もう一つのネタを見てみたかった。
2:POISON GIRL BAND彼らのネタをほとんどM-1でしか見たことがないと思うので
詳しいことは知らないですが、あれが彼らの漫才なんだと思います。
見ていて、すごくこの「M-1」に対する意気込みというか緊張が伝わってきて
なんだか、切なかった。もう少し、なんとかならなかったかなー。
3:ザブングルあまり、好きなコンビではないんですよね。きらいでもないけど。
漫才中に突っ込みでたたくのは、良いのですが、
どつく感じになるのがちょっとダメでした。
今回、ラサール石井さんや上沼恵美子さんがすごく良いコメントを
してくれたので、来年は評価が上がって仕事が増えるんではないでしょうか。
4:千鳥このコンビもわりと好きなんですけど、見る機会が全然ないのが残念。
オレ流漫才なんだけどねえー。
以前のネタの「馬を引け!丘へ向かうぞ!」と言うのが大好きで
思い出すたびに笑っていました。
5:トータルテンボスやっと思いっきり笑えた。
落ち着いていて、彼ららしくてとても良かった。面白かった。
和・洋・中のお部屋。ジンギス館。
審査員の点数が出るまでもなく一番だと思えた。
決勝戦のネタも決して悪くなかったと思う。
サンドウィッチマンのインパクトに負けちゃった感が。
6:キングコング確かに面白かった。ネタも一杯稽古した感じも伝わってきた。
なによりM-1で優勝するぞーっていう気合が感じられた。
でもその一生懸命さがなんかドタバタっぽく感じてしまった。
バンバンどつくのも、必要以上に多い気がした。
あと、決勝とかもう感極まってる感がでたのが、
結果的には良くなかったのかなあ。笑えなくなっちゃったかな。
気持ちはわかるけど、漫才だからねー。
7:ハリセンボン正直、出場が決まったこと知った時はちょっと興味薄でした。
エンタとかでみるハリセンボンのコントなどは面白いと思うし
結構好きなんですけど、なんかM-1って雰囲気じゃないんじゃないかと。
もうなんか今更M-1のグランプリが欲しいような気がしないし。
ネタは面白かったけど、やっぱりM-1のグランプリ取る!
っていう感じがしないというか…。
8:ダイアン私はまったく初めて見るコンビでした。
落ち着いていて、結構行けそうかなあっていう雰囲気はありましたね。
漫才らしくて、私は好きでした。
今後テレビ出演が増えるかしら?注目したいです。
9:サンドウィッチマン何度か、テレビでコントとしてみたことがありました。
うーん、すごく良かった。
トータルテンボスが面白かったことが薄れてしまった。
お歳はいくつくらいなんだろう?
本当に「夢見心地」だったんだろうなあ。
これからの活躍が楽しみですね。
来年からはお互いマンションで一人暮らしですね。
まあ、余談ですが、眞鍋かおりさんに司会して欲しかったなあ。
どうせ、あの人でないんだったら。
テーマ : M-1グランプリ - ジャンル : テレビ・ラジオ
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